【初心者必見】選ぶ時のコツからおすすめのヨガマットの紹介

【初心者必見】選ぶ時のコツからおすすめのヨガマットの紹介

2020.09.26

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ヨガマットL
ヨガマットL

嬉しい効果がたくさん期待できるヨガだからこそ、スタジオに通ったり自宅ではじめたりする方も増えてきていますよね。そんな時に必要になるのが「ヨガマット」です!

初めての方だと迷ってしまいがちなヨガマットだから、参考にしてもらいたいヨガマットの選び方のコツをまとめてご紹介します。

おすすめのブランドから口コミ評価が高いものやリーズナブルなヨガマットまで厳選するため、ぜひ参考にしてくださいね♡

初心者必見!ヨガマット選ぶ時見るべきポイント☆

サイズ

メジャー
メジャー

初めてヨガをスタートさせる方の中には、「ヨガマットはどれも同じサイズ」と思っている方も多いのでは?最近のヨガマットといえば、長さ180cm、幅60cmほどのサイズが一般的です。

ただし、ヨガスタジオのスペースの関係から、ヨガマットの大きさに制限があることも…。

そのため、ヨガマットを購入する前にサイズについてスタジオに相談してみるのがおすすめです◎

厚さ

ヨガマット
ヨガマット

サイズだけでなく、ヨガマットの厚さにも違いがあります。標準的なヨガマットの厚さが3mm〜5mmであるため、1mm〜2mmでは薄め、6mm〜12mmのものは厚めです。

薄めタイプのヨガマットは持ち運ぶ際かさばらずに便利といったメリットがある一方、それ単体で使用するとクッション性に乏しいので初心者には使いにくいといったデメリットもあるでしょう…。

そのため、クッション性や価格的な面からも、標準的な厚さのヨガマットがおすすめです◎それぞれの厚みの特徴を押さえた上で、初心者でヨガマットに迷った場合は標準的な厚さのものを選びましょう。

例えば、クッション性に優れた厚めタイプは、厚さ分重くなってしまうため持ち運びには向いていません。ただし、自宅でヨガを楽しみたい方には最適ですよ♡

重さ

ヨガマットの重さ
ヨガマットの重さ

厚さのところでもご紹介したように、ヨガマットの厚さをはじめ、素材などによって重さが異なります。そのため、ヨガのスタイルや持ち運び頻度などに合わせて選ぶと良いでしょう!

例えば、自宅で練習するため用のヨガマットであれば、持ち運びの頻度が少ないため、重量感のあるクッション性に優れたマットがおすすめです◎

重量感があれば、めくれたりよれたりすることもなく、練習に集中しやすいのも魅力♡また、持ち運び用として軽いものを2種類揃えておくと便利に使い分けができます!

匂い

ヨガをする女性
ヨガをする女性

ヨガマットをせっかく購入したのに、「匂いが気になって集中できない…」って初心者あるあるなんです!そこで、ヨガマットの選び方のポイントとして、匂いも意識する必要があります。

中でも、天然ゴム製のヨガマットはゴムの匂いが気になりやすいため、避けるのがベター◎特にゴムアレルギーのある方は、必ず避けましょう!

天然ゴム製以外でも多少匂いがすることもあるものの、ゴム製ほど気になることはないでしょう。

万一、「購入したヨガマットの匂いが気になる…」なんてことがあれば、ヨガマット専用クリーナーを活用するなど、日々のお手入れをこまめにすることが大切です。こまめなお手入れを心掛けていれば、匂いも少しずつ軽減されていくはずです◎

デザイン

海辺でヨガ
海辺でヨガ

モチベーションを維持するためにも、デザインにこだわりたい♡という方もいるのでは?最近のヨガマットブランドは、カラーバリエーションも豊富に揃っていて、好きな色を選ぶ方も増えています。

色の持つパワーやデザインから受けたインスピレーションを信じて、直感で選んでみるのも良いでしょう♡

雰囲気のあるプリントがデザインされたヨガマットもたくさんあるので、選ぶのも楽しいですよ!

中には、ヨガウェアとのカラーコーディネートを考えた上でヨガマットを選ぶというおしゃれ上級者もいるので、挑戦してみるのもおすすめです◎

素材

素材
素材

サイズや厚みとともに、様々な種類のある素材選びも大切なポイントです!ヨガマットには様々な素材が使われているため、匂いやグリップ力、重さだけでなく、アレルギーの有無やエコに対する意識などによっても最適なものは変わってきます。

少し前までは、初心者であればリーズナブルな価格で手に入るポリ塩化ビニール素材が良いとされていたものの、最近ではEVA樹脂やTPEなどの素材がおすすめといわれています。

グリップ力も高く、軽いのが特徴的な素材であるため、ぜひ参考にしてくださいね♡中級・上級者やナチュラル志向の方であれば、天然ゴムや麻、畳など自然由来の素材でできたヨガマットが人気です!

おすすめのヨガマット6選

adidas/ヨガマット

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

yutakaclub(@y_studio_y_lounge)がシェアした投稿 -

誰もが知っている有名スポーツブランドのひとつであるadidasにも、ヨガマットがあります!

黒と赤のラインが入ったクールなカラーリングで、男女を問わず使えるデザインが人気のひけつ♡

耐摩耗性に優れた素材を使用しているのが特徴で、耐久性があるためヨガや筋トレ用はもちろん、床を守るためや防音用としてトレーニング器具に下敷きとしても使えます。厚めの素材だから、家用のヨガマットとして使うのがおすすめです!

ヨガワークス/ヨガマット スタンダード

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

takanashi tomoko(@hamayoga_malibupoint)がシェアした投稿 -

厚め素材だから、家用のヨガマットとして使うのがおすすめです!ヨガブランドの中でも知られるヨガワークスの「ヨガマット スタンダード」は、6mmの厚さで自宅用としてはもちろん、ヨガクラス用にもおすすめです!

安定感のある1.3kgの重量で、使い勝手の良さにも優れています。ヨガワークスではスタンダードタイプのヨガマット以外に、3.5mmの薄手マットも人気がありますが、初心者には6mm厚が◎

ちょうど良い厚みで立ちポーズも座りポーズも取りやすくなると、口コミでも評判です♡

Gruper/ヨガマット

ちょうど良い厚みで立ちポーズも座りポーズも取りやすくなると、口コミでも評判です♡こちらも口コミの評価が高いGruperの「ヨガマット」は、6mmの厚さと850gの重量、さらに持ち運びにも便利な収納袋までセットになっています。

6mm厚だからこそ使用シーンを選ぶことなく、使い勝手の良さに優れているのが◎また、表面には防水加工も施しているため、汗をかいた後などのお手入れも簡単にできます。

表面と裏面とでは色が異なるため、裏表を間違えることもない上、価格以上の高級感があるとして高い評価を得ています!

primasole/ヨガマット 4mm 収納ケース付き

Amazonでベストセラーを記録しているprimasoleの「ヨガマット 4mm 収納ケース付き」は、限定ブランドであるプリマソーレのアイテム♡

厚さは4mmに加えて8mmも用意されているため、好みに合わせて選べます。

リーズナブルな価格なヨガマットでありながら、マットだけでなく専用のメッシュ収納ケースが付いているため、持ち運びにもとっても便利です◎

SOOMLOOM/ヨガマット

「お値段以上!」と口コミでも高評価を得ているSOOMLOOMのヨガマットは、10mmの厚さで高いクッション性能が特長です!

優れたクッション性によって柔らかくもしっかりと体を支えてくれるため、トレーニング時やストレッチ中に腰へかかる負担の軽減にもつながります。

また、断熱構造になったヨガマットだから、床のひんやり感が伝わりにくく、寒い冬にも寒さを感じにくくヨガに集中しやすいのも嬉しいポイントです◎

GSOTOA/ヨガマット

2トーンカラーが目を惹くGSOTOAのヨガマットは、両面に滑り止め加工が施されているなど、しっかりとした素材が特長のヨガマットです

表面に特製の模様を入れることによって手足が滑ってしまうのを軽減する他、波模様の裏面が床の滑りを軽減する造りになっています。

また、抗裂性にも優れているため、ポージングによるマットの伸びやヨレにも強い上、持ち運びにも適しています。

しっかりとした素材でありながら、リーズナブルな価格に抑えているため要チェックです!

まとめ

ヨガを始める際に必要となる「ヨガマット」には、ご紹介したようにサイズや厚さ、素材など豊富に揃っているからこそ、どれを選べば良いのか迷ってしまいがちです…。

おすすめのブランドはもちろん、リーズナブルなのにこだわりが詰まったヨガマットや口コミ評価の高いものまで、厳選したヨガマットを参考にお気に入りの1枚を見つけてくださいね♡

お気に入りのヨガマットが見つかれば、ヨガがもっと楽しくなること間違いなしです!

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