【ナッツで美活】でも食べすぎは注意!気になるカロリーは?

【ナッツで美活】でも食べすぎは注意!気になるカロリーは?

2018.01.07

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ナッツ
ナッツ (参照元: unsplash

ダイエット中って間食を我慢しなきゃいけないのがつらいですよね?ダイエットの間食におすすめなのがナッツ!栄養が豊富で美容と健康にも良いんですよ(^_^)

ただし、ナッツを食べすぎると、ダイエットに逆効果になる可能性が!今回は、ナッツの気になるカロリーや食べすぎるとどうなるかをお伝えします。最近、話題の「ナッツの蜂蜜漬け」のレシピもご紹介するので、ぜひ作ってみてくださいね♡

ナッツの定義って?

種類
種類 (参照元: unsplash

ナッツは、固い皮の中に覆われた木の実のこと。ナッツと言ってもたくさんの種類があり、コンビニやスーパーなどでよく見かけるナッツは、主に次のようなものがあります。

・クルミ
・アーモンド
・カシューナッツ
・ヘーゼルナッツ
・マカダミアナッツ
・ピスタチオ

ナッツは、不飽和脂肪酸という脂質が豊富に含まれているので、食べると生活習慣病の予防や美容にも良いと注目を集めているんですよ(^_^)

栄養の宝庫!美容食材ナッツのすごさ

クルミ

クルミ
クルミ

クルミは、おかずやお菓子にもよく使われるナッツ。成分の約7割が脂質で、ナッツ類の中でオメガ3が一番多く含まれているんです。オメガ脂肪酸には、コレステロール値の低下、中性脂肪の減少、血流改善、うつ病のリスク軽減、認知症予防など健康に良い効果があります(^_-)

アーモンド 

 

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チョコレートなどのお菓子だけでなく、おつまみにもぴったりのアーモンド。ビダミンE、ビタミンB2、食物繊維がたっぷり含まれています♪

ビタミンEには、アンチエイジングに欠かせない抗酸化作用、ビタミンBには脂肪燃焼、食物繊維には便秘を解消する効果があるのでダイエットにも最適٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

カシューナッツ 

カシューナッツはお菓子の他に、中華料理の炒め物によく使われます。亜鉛、鉄、ミネラル、オイレン酸、ビタミンB1が含まれ、貧血予防、骨粗しょう症、コレステロールの低下、生活習慣病の予防に効果があります(^_^)

カシューナッツは、ナッツの中でもやわらかめで甘味もあるのでダイエット中のおやつとしても◎ただし、ナッツの中でも糖質が高めなので食べすぎには注意!

ヘーゼルナッツ

 

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チョコレートによく合うヘーゼルナッツ。炭水化物、たんぱく質、マグネシウム、カルシウム、オイレン酸などが含まれています。特に、抗酸化作用のあるオイレン酸が豊富に含まれているので、アンチエイジング効果が期待できますよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

マカダミアナッツ 

マカダミアナッツは、チョコレートによく入っているので好きな人も多いのでは?マカダミアナッツには、生活習慣病予防に効果がある不飽和脂肪酸が多く含まれています

また、注目すべきなのが、ナッツ類では、マカダミアナッツにしか含まれていないパルミトレイン酸という栄養素が含まれていること(^_^)パルミトレイン酸には、血液をサラサラにする働きがあるので動脈硬化や高血圧の予防、肌の老化防止に効果が期待できます☆

ピスタチオ 

ピスタチオは、皮をパカッと開けて食べるナッツで、お酒のおつまみとしても人気♪栄養価が高く、別名「ナッツの女王」とも呼ばれています。カリウムを多く含んでいるので、むくみの解消や高血圧の改善と予防に効果があるナッツです(*‘∀‘)

ナッツのカロリー&一日の適正量は? 

びっくりする男の子
びっくりする男の子 (参照元: unsplash

ダイエットの間食にもおすすめされているナッツですが、カロリーやどのくらい食べていいのか気になりますよね?ナッツ別のカロリーと一日の適正量をまとめてみました♪

■カロリー(過食部100g当たりのカロリー)

・クルミ 604kcal
・アーモンド 600kcal
・カシューナッツ 575kcal
・ヘーゼルナッツ 684kcal
・マカダミアナッツ 710kcal
・ピスタチオ 601kcal
_____________

■一日の適正量

・クルミ 6~7粒前後
・アーモンド 25~30粒前後
・カシューナッツ 10粒前後
・ヘーゼルナッツ 20粒前後
・マカダミアナッツ 5粒前後
・ピスタチオ 45粒前後

ナッツを食べすぎるとどうなるの?

肥満の元に

stop
stop (参照元: unsplash

ナッツに含まれている脂質は、不飽和脂肪酸なので食べても太りにくいとされています。しかし、カロリーを見て分かるように意外とカロリーが高いんですΣ(゚Д゚)ダイエット中に口が寂しくて、ついお腹いっぱい食べてしまうと肥満の元になってしまいます。

ダイエットの成果を無駄にしないためにも、一日の適正量を守って食べるようにしましょう(^_-)

ニキビの原因に?

美肌
美肌

「ナッツを食べすぎると、ニキビができるよ!」なんて注意されたことありませんか?ナッツは脂質が多い食品ですが、不飽和脂肪酸という脂質なので適正量のナッツを摂取したくらいでは、ニキビの直接の原因になることは考えにくいとされています。

それではなぜナッツがニキビの原因になるかというと、ナッツを加工する時に使用する塩や油です

コンビニやスーパーで売られているナッツは、塩や油で加工されたものが多く、とても美味しくてつい食べすぎてしまいますが、油を取りすぎるとニキビが出来やすくなります。また、塩分の取りすぎも内蔵に負担がかかるのでニキビの原因に。

加工されていないナッツも売られているのでそちらを食べるのが無難!もし、加工されているものを食べる時は、食べすぎに気を付けてくださいね(^_-)

便秘が悪化することも

便秘の女性
便秘の女性

ナッツには、便秘解消に良いとされる食物繊維が多く含まれています。ただ、授業中や仕事中などトイレに行けなくて我慢していると、便が詰まり便秘が悪化する可能性がΣ(゚Д゚)

便秘は、ダイエットやお肌の大敵!ナッツを食べるようになってから便秘気味になったと感じたら、食べるのをやめてみて☆

ナッツを選ぶときは、、

素焼きで無塩のものを選ぶ 

アーモンド
アーモンド (参照元: unsplash

コンビニなどで売られているおつまみ用のナッツは、油で揚げて塩がまぶしてあるものを多く見かけます。

とても美味しいですが、食べ過ぎて肥満やニキビなどの悪影響を及ぼす可能性が!ナッツを購入する時は、パッケージに記載されている原材料をチェックして塩や油が使われていないものを選んでくださいね(*‘∀‘)

酸化していない新鮮なものを

パープルラテ
パープルラテ (参照元: unsplash

ナッツに多く含まれている不飽和脂肪は酸化しやすい栄養素です。健康や美容に良いとされていますが、古いものを食べるのは逆効果になるのでNG!酸化していない新鮮なものを食べるようにしましょう☆

袋を開けたらすぐに食べきるのがベストですが、食べすぎも良くないので、余ったナッツは密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して早めに食べるようにして下さい(^_-)

おすすめのナッツの食べ方

ナッツの蜂蜜漬け

最近、人気になっている「ナッツの蜂蜜付け」♪ナッツとはちみつという美容や健康に良いとされる食品の組合せ♡甘い味と食感がくせになると女性の間で評判なんです。材料はナッツと蜂蜜だけという手軽さも◎

お酒のおつまみはもちろん、間食にもぴったりなのでぜひ作ってみて下さい(^_-)ヨーグルト、パン、ケーキ、サラダなど色んな料理に使えます♡

材料&作り方 

■材料

ナッツ 50g
蜂蜜  50g
_________

■作り方

①ナッツを150℃に予熱したオーブンで15分ほどローストする。
※フライパンで焼き色が付くまで乾煎りしてもOK。

---素焼きのナッツで作る時は②の工程から---

②煮沸消毒した容器にナッツを入れた後、ナッツがひたひたに浸かるように蜂蜜を入れる。

③日の当たらない涼しいところで一週間漬ける。
※冷蔵庫に入れると蜂蜜が固まってしまうので注意!

まとめ

メディアなどでも美容や健康の特集でナッツの効果が注目されています。しかし、何も知らずに食べすぎてしまうと、「全然効果ないじゃん」なんてことになるかも!

ダイエット中の間食や生活習慣予防として食べるのにおすすめですが、一日の適正量を守って食べるようにしてくださいね(^_^)

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