【写真写りが悪い女子必見】他撮りでも可愛く盛れるテクまとめ

【写真写りが悪い女子必見】他撮りでも可愛く盛れるテクまとめ

2019.03.07

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砂浜で写真を撮るL
砂浜で写真を撮る (参照元: unsplash

表情や角度、フィルター、アプリなどを使い、納得いくまでやり直しが効くから「可愛く盛れる♡」としてブームになった自撮り。

最近では、新たに「他撮り(風)」がブームとなっているから要チェック! とはいえ、他撮りじゃ盛れない…と悩んでいる人も多いはず。

そこで今回は、他撮りの盛り方から他撮り風自撮りのコツまでをまとめてご紹介します◎ ぜひ、あなたもポイントを押さえて可愛く盛れるテクを身につけちゃいましょう♡

他撮りが盛れない…

写真
写真

自撮りでは盛れるのに、誰かに写真を撮ってもらう「他撮り」では「どうしても盛れない…」や「他撮りのときの自分のブサイクさに驚愕した…」なんて、他撮りの盛れなさに悩んでいる人も少なくないのでは?

自撮りならアプリを使って角度やフィルターもあれこれ設定できるうえ、撮り直しも自分で簡単に納得がいくまでできるけど、他撮りではなかなか難しいのが現実。

さらに、他撮り盛れないときに、何が1番辛いかって「やっぱり他撮りで写っている自分の顔が現実なのかも」と思わされることですよね。 だからこそ、他撮りの盛り方は知っておきたいもの◎

自撮りから他撮り(風)の時代へ…!!!

バックショット
バックショット (参照元: unsplash

日常生活のなかで写真を撮り、InstagramやTwitterなどSNSにアップすることが当たり前になった今、これまでの自撮りブームから、他撮り(風)ブームへと映ってきているんです! 他の人に撮ってもらうのはもちろん、自撮りでありながらも「他撮り風」を目指す人が増加中。

この他撮り風ブームによって、最近いではインスタに上がってくる写真を見ていても、「これ誰が撮ったんだろう?」なんて気になる写真も多いのでは? 実はその写真、被写体に本人が1人で撮っている「他撮り風」写真かもしれません◎

「他撮り風」に自撮りする方法

ムービーモードを使用

ムービーカット
カット (参照元: unsplash

他撮り風のショットを自分1人で撮るのは、やっぱりなかなか難しいもの。 そこでポイントは、カメラモードではなく、ムービーモードを使用することなんです!

また、撮影後にはトリミングすることを想定して、少し遠目にカメラを設置するのが◎ いざ撮影するときには、カメラから目線を外して前後に揺れたり振り返ったりしながら、あくまでもキメずに自然体の表情を心がけましょう♡

そうすることで、ムービーモードのほうが表情を切り取れる可能性が高くなるのです! スクショを撮るときには、コマ送りをして確認し、インスタなどのアプリで加工すれば他撮り風の盛れる写真ができあがるはず♡

他撮り(風)でも可愛く盛れる方法ってあるの?

あごを少し引く

あごを引いて写真を撮る
あごを引いて写真を撮る (参照元: unsplash

他撮りするときに盛れる方法として必ず押さえておきたいのが、まずあごを少し引くこと。 顔の下半分がスッキリして見えるうえ、目も大きく見えるからおすすめです!

ただし、引きすぎてしまうと二重あごになってしまうため要注意。 あくまでも少し引くことをポイントに、鏡で引き具合を確認してみると◎

背筋を伸ばして姿勢をよくする

幸せな女性
幸せな女性 (参照元: unsplash

他撮りするときに限らず、写真を撮るときに避けたいのが丸い姿勢。 肩や背中を丸めて写ってしまうことで、デコルテ周りが綺麗に写らないどころか、自信がない印象も与えてしまうため要注意。

老けて見えたり太って見えたりしないためにも、しっかりと背筋を伸ばして肩を開くイメージで姿勢を正して撮ることが大切です◎

そうすれば、上半身がスッキリと見え、スタイルアップ効果も期待できます♡

目をしっかり開く

目を開く
目を開く (参照元: unsplash

パッチリと開いた目元は、明るい印象を与えるため、目をしっかりと開くことも大切

とはいえ、見開きすぎるとどうしても不自然な印象を与えてしまうため、目は見開くのではなく、眉を気持ち少し上に上げるようなイメージで、目をしっかりと大きく開くように意識するのがおすすめです◎

綺麗に写る角度を知っておく

女性の横顔
女性の横顔 (参照元: unsplash

人間の顔は左右対称であるように見えて実はそうではないため、右や左のどちらから撮るかによって写ったときの印象が異なります。 そのため、綺麗に写る角度を知っておくのも、盛れる方法として押さえておきたいポイントの1つ◎

顔にも右利きと左利きがあり、筋肉がよく動き表情をより出せる顔を利き顔といいます。 にっこり笑ったときに、口角がより高く上がっている側が「利き顔」です。

そのため、まずは鏡などで自分の利き顔を知るところから始めてみて♡ 利き顔で写真を撮ると、表情が豊かに写るため、人間味のある良い写真が撮れるはずです!

顔周りに手や小物を添える

顔に手を添えて写真を撮る
顔の手を添えて写真を撮る女性 (参照元: unsplash

小顔効果が得られるとして、もはや定番になっている「虫歯ポーズ」。

この虫歯ポーズをはじめ、顔周りに手や小物を添えると、盛れる他撮り風写真が撮れるはず◎ どこかにひじをかけてポーズをするのもおすすめです♡

なお、写りの角度が気になる場合は、ほっぺに手を置いたり、顔の横で何か手でポーズを作ったりすれば、盛れる写真が撮れるため、ぜひお試しあれ!

少し下を向き目線を外す

笑顔の女性
笑顔の女性 (参照元: unsplash

雑誌やサロンのモデルたちもよくやっているのが、カメラを見ないで少し下を向き目線を外した写真

特に、メイク崩れが気になるときや、目元の調子が良くないときなどにもおすすめで、簡単に盛れるからぜひ試してみて♡ あえて目線を外すだけで盛れるなんて、とってもお手軽ですよね!

あえてブレる

ブレる
ブレる (参照元: unsplash

意外と盛れる方法としておすすめなのが、わざとブレているように撮ること! 動きがある感じに撮るのがポイントで、連写して撮るといい感じに仕上がります。

また、アプリを使ってブレさせる加工もできるから要チェックです◎

体は少し斜めにする

女性
少し斜めにかける女性 (参照元: unsplash

スタイルアップして見せたい人におすすめなのが、写真を撮るときに体を少し斜めにすること! 少し体を斜めにし、顔を気持ちカメラ目線にすれば、写真内に奥行きを出すことができ、スリムに見えるんです◎

とっても簡単にスタイルアップ効果が得られる盛り方だから、ぜひお試しあれ♡

周囲が暗い時はフラッシュをつける

フラッシュ
フラッシュ

周囲が暗いときには、迷わずフレッシュをつけて顔を明るく写しましょう! 肌のトーンも明るく写るとともに、目もキラキラ輝くためおすすめです◎

複数で写るときは真ん中をキープ

友達たくさん
友達たくさん

複数で撮るときには、真ん中をキープするのも盛り方としておすすめ◎ なぜなら、カメラのレンズは湾曲しており、真ん中のほうがスリムに写るといわれているんです!

スリムに写るほかにも、レンズの端にいると見切れてしまったり、照明が当たらなかったりなど、写真写りが悪くなってしまう要因が多々あるから要注意。 ぜひ、複数で写るときには頑張って真ん中をキープしてみて♡

参考サイト

まとめ

いかがでしたか? 自撮りでは盛れるのに、「他撮りをするとどうしても盛れない…」「自分の現実を知って落ち込む…」なんて人も、これを読めば「他撮り風」の自撮りテクを身につけて他撮りでも盛れる写真が撮れるかも!と思った人も多いはず♡

ぜひご紹介した盛り方のポイントを参考にしながら、「誰が撮ったんだろう?」なんて思われるような写真をSNSで上げちゃいましょう! これで他撮りも怖くない♡

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