【写真映えメイク】写真写りを良くする方法~メイク編~

【写真映えメイク】写真写りを良くする方法~メイク編~

2019.02.08

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2人でセルフィー
セルフィー

写真を撮ったときに見返してみると自分の顔が変で「写真写りが悪い」と落ち込むことはありませんか?

美人だけど写真写りが悪い人もいますよね。逆に実物よりも良く映る人がいますが、何が違うんだろう?

実は写真写りの悪さはメイクが原因かもしれません!普段メイクは自然にみえても写真写りとしては良くないことがあります。

今回は写真写りを良くする方法、メイク編をご紹介していきます!この記事を参考に、写真映えするメイクをマスターしちゃいましょう◎

写真写りが悪い?その原因、あなたのメイクかも

自撮り棒でセルフィー
セルフィー

写真はどうしても膨張してみえてしまいがちです。顔が大きく見えてしまったり、顔が変に見えてしまったり写真写りが悪くなる原因にはメイクが関係していることがあります。

どういうメイクが写真写りを悪くしてしまったりするのでしょうか。

写真撮影の際に肌をきれいに見せたいからと、ファンデーションを厚塗りにしてしまったりするとのっぺりとした顔の印象になってしまいます。

逆にメイクが薄すぎてしまうと写真に映らないので、写真写りが悪くみえてしまいます。

写真写りを良くするには立体感やメリハリがとても大事です。今回は写真写りがよくする方法として、メイクにフォーカスしてご紹介していきます!

写真映えするメイク

二重幅に沿ってダブルラインを引く

落ちないウォータープルーフアイライナー
アイライナー

写真写りを良くする方法として、アイメイクにダブルラインを引くことをおすすめします。

ダブルラインとは、二重や涙袋の目のくぼみにそって影を描くメイクのことです。一重の方や奥二重の方も目元を強調するのに効果があります。

【ダブルラインの入れ方】

① 二重幅に沿ってブラウンアイシャドウを入れる。
② アイシャドウよりも薄い色のアイライナーで二重と涙袋に薄い影をひくことで二重をより深く強調することができます。(涙袋のメイクについてはこの後ご紹介します。)

また写真写りを良くするなら色ではなく、線使いでみせるのがポイントです。次に目を強調させるメイクの他に、顔の輪郭をスッキリ見せるシェーディングについてご紹介します。

シェーディングを入れる

メイクブラシ
メイクブラシ

シェーディングはフェイスラインやノーズラインに影を入れるメイクの方法のこと。シェーディングを入れると顔に立体感がでるだけでなく、顔がスッキリしてみえます。

【シェーディングの入れ方】

〜フェイスライン〜
① 耳の下から顎にかけてのフェイスラインに幅広くシェーディングを入れてみましょう。

〜ノーズライン〜
眉を描いた後に、ブラシに残ったパウダーを使ってノーズラインを描きます。

① 眉頭から鼻筋にかけて、くぼんで影になっている部分をブラシでなぞるように描きます。
② 小鼻のラインにもスッとブラシをいれることで鼻筋がより通ってみえます。より顔に立体感がでます。

シェーディングはアイメイクと違ってわかりにくいので、濃くなってしまいがちです。そのため、入れすぎには注意しましょう。

涙袋をぷっくりと演出

涙袋はぷっくりしていると目がうるうるにみえて、写真映えしやすくなります。

【涙袋の入れ方】

① 薄いブラウンのアイライナーをつかって、涙袋の下に影のラインを入れます。
② ラインを入れたら、綿棒などで境目をしっかりとぼかしていきます。
③ アイシャドウのハイライトカラーを使って、涙袋のぷっくりしている部分を塗っていきます。

ハイライトを入れる

ハイライト
ハイライト

写真映えをよくする方法として、先述のシェーディングと対するハイライトをいれて顔にメリハリをつけて、小顔に見える効果を与えましょう。

ハイライトを入れる前に気をつけておきたいのが、ファンデーションの色です。

肌よりトーンの暗いファンデーションはくすみ肌の原因になるため選ばないようにしましょう。肉眼でちょうどよく馴染んでいても、撮影した場所の調光によっては実際よりも暗い肌色に見えやすくなってしまうのです。

こういった場合、メイクにハイライトを意識して顔の凹凸にメリハリをつけるようにしましょう。

【ハイライトの入れ方】

① ハイライト用のパウダーをブラシにとって、額、目の下、鼻筋、顎の先に入れていきます。
② 先述のシェーディングと対比して顔に凹凸ができるように意識して描きましょう。

アイラインやマスカラでフレームを作る

アイライン
アイライン

写真写りが悪い原因のひとつとして、細いアイライナーが挙げられます。

細いアイライナーは肉眼で見える分には美しい仕上がりになりますが、写真を撮るとインパクト不足で目元がぼやけた仕上がりになりがちです。

目元を強くするためにはアイシャドウで濃くするよりも、アイラインやマスカラで目の周りを囲ったメイクでフレームを作るほうが写真映えします。

写真写りが良くする方法としておすすめなのが、インサイドライン。インサイドラインはまつ毛の際の部分、まつ毛の生え際よりも内にある粘膜の部分を指します。

粘膜にアイラインを描くので、描きすぎると炎症を起こしてしまう可能性があるので特別なときにしましょう。

いつもよりちょっと太めやちょっと長めのアイラインをプラスして、更にインサイドラインを入れることでまつ毛とまつ毛の隙間が埋まり、粘膜の肌色が目立たなくなります。

いつもより長いアイラインとインサイドラインでより目をはっきり見せることができますよ。

テカリを抑える

パウダー
パウダー

写真写りが悪い人ははやりの艶肌メイクをしてしまうと写真のフラッシュでテカリ顔に写ってしまうことがあります。

写真を写るときには、鼻の頭や額のテカリを抑えることがとても大切です。

テカリを抑える部分は光を受けてハイライトになる、Tゾーンと小鼻周りのツヤをできるだけ顔色に合ったお粉で抑えましょう。

また顔とデコルテの色があっていないと見た目は自然ですが、写真に写ったときに白浮きしてしまいます。ハイライトが白すぎるか、パールが入りすぎていると考えましょう。

テカリやハイライトを抑えると顔色が均一になってのっぺりとして大きく見えがちですが、自然なチークを広めに入れることで自然な血色感と小顔効果が生まれて白浮き感も抑えられますよ。

眉はしっかり描く

アイブロウL
アイブロウ

写真を撮ったときには眉が光で飛んでしまいがちです。写真写りを良くするためにはいつもより1.5〜2倍程度しっかり描くのがポイント。少し太眉ぐらいのイメージで描くといいでしょう◎

眉頭と眉下のラインを少し足して、眉を気持ち長めに描いてあげると自然な太眉になりますよ。

リップは濃いめに

発色の良いリップ
発色の良いリップ (参照元: unsplash

メイクで写真映えをさせたいならば、口元の印象も重要です。リップグロスだけで仕上げるのは光で色が飛びやすいので写真写りが悪くなります。

口紅マストでしっかりリップライナーをつかって輪郭を描いてから色をのせると綺麗な仕上がりになります。さらに唇の凹凸感をだすためには唇の中央に光を集めると◎

ラメ感やふっくら感の出るグロスを上下の唇の中央部分にだけにのせるように仕上げるとフラッシュの光をそこだけが反射してくれるのでメリハリが生まれます。

マット感のベージュカラーは顔色が暗く見えがちなので、写真映えは悪くなるので注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?写真写りを良くなるには、写真を撮るときを想定したメイクをすることが重要です。

写真映えするメイクは全体的にメイクをする箇所は多いですが、ポイントを一つひとつ抑えながら丁寧にメイクをしていくと混乱せずに済みますよ。

写真映えするメイクはしっかりメイクするので、普段のメイクには向きませんがいざというときに覚えておくといいですよ◎

写真写りが悪い人はこの記事を参考に写真写りを良くしていきましょう!

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