【二度寝】デメリットばかりのその二度寝!目覚ましアプリでストップ

【二度寝】デメリットばかりのその二度寝!目覚ましアプリでストップ

2020.05.15

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リップを落とさないで寝る
リップを落とさないで寝る

二度寝って気持ちが良いですよね♪「もうちょっとだけ…」のあの瞬間はとっても最高ですが、二度寝をして後悔したことはありませんか?

大切な約束に遅れたり、仕事に遅れたり、二度寝をしたはずなのに余計に眠くなったり…。そうです、実は二度寝にはデメリットがたくさんあるんです!

そこでこのページでは、二度寝の原因やデメリット、防止策、二度寝防止アプリなどをご紹介します。

これを機に、二度寝知らずの規則正しい生活ができるよう、体を戻してあげましょう♪

二度寝の原因は?

寝不足・質の悪い睡眠

睡眠 汚れ
睡眠 汚れ

二度寝の原因にはいくつかあるのですが、その1つが「寝不足・質の悪い睡眠」です。

一度や二度の睡眠不足では問題ありませんが、それが蓄積していくと、一度ゆっくり寝たくらいでは取り戻せないほどにマイナスの状態になってしまいます。

そうなると体はマイナスになった睡眠不足の部分を、さらに寝ることで取り戻そうとするため、二度寝をしてしまうことがあるのです。

もし、「睡眠時間は十分に確保している」という方が二度寝をよくしてしまう場合には、睡眠の質そのものが低下しているためだと考えられます。睡眠の質が低下すると、十分に睡眠時間をとったとしても、睡眠不足と何ら変わりない状態になってしまうのです!

また、睡眠時間は十分のはずなのに、朝起きてからも眠気が取れず、満足に眠れていないと感じたり、寝ている途中で起きてしまうことがあるという方は、睡眠の質が低下している可能性がありますよ。

睡眠不足と同じで、体がさらに睡眠時間を確保しようとするため、二度寝をしやすくなるのです。

体内時計の乱れ

時計
時計

二度寝をしてしまう2つ目の原因は、「体内時計の乱れ」です。

私たちの体には、体内時計があります。この体内時計のおかげで、夜になると自然に眠くなって体と心が休息状態になったり、朝になると自然に目が覚めたりするのです。

体内時計は、普通の時計とは違って、25時間周期で1日のリズムを刻んでいます。1カ月ほどで丸一日分ずれてしまうことになるため、定期的に調整してあげる必要があるのです。

その調整機能として働くのが、朝たくさんの光を浴びせてくれる太陽です。太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットすることができますよ♪

体内時計をしっかり調整しながら生活するには、規則正しい生活をすることが大切!毎日同じ時間に起きて同じ時間に食事をとり、同じ時間に寝るようにすることで、体内時計を狂わせることなく生活することができます。

ところが、生活リズムが乱れてしまうと体内時計も乱れてしまうため、起きなくてはいけない朝になっても眠いままで二度寝してしまったり、この二度寝が原因で肝心の眠らなくてはならない時間に眠れなくなってしまいます。

何かのきっかけで、夜遅くまで起きてしまい寝る時間がズレたり、朝太陽の光を浴びずに寝ていたりすると、体内時計がリセットできません。

この悪循環でさらに睡眠不足になり、二度寝を繰り返すことになるのです。

肉体的・精神的な疲れから

疲労
疲労

二度寝をしてしまう3つ目の原因は、「肉体的な疲れや精神的な疲れ」です。

睡眠不足や睡眠の質の低下、体内時計の乱れなどとは別、体や心が疲れている状態の場合にも、二度寝をしやすくなります。

本来、睡眠をとることによって肉体的な疲れや精神的な疲れを解消することができるのですが、あまりに疲れがたまっていると、朝起きた時にも疲れが取れきれずに残ってしまうことも…。

この残った疲れが原因で「もうちょっと寝たい」「まだ疲れている」「起きるのがすごくしんどい」という気持ちになり、自然に二度寝してしまうのです。

不安やストレスで心が疲れていたり、寝る前に筋トレや激しい運動をして目がさえてしまって体に疲れが残っていたりする場合にも、二度寝を繰り返してしまう原因になりますよ!

二度寝が良くない理由とは?

睡眠の効率を下げる

寝転がる女性
寝転がる女性

「二度寝は体に良くない」「二度寝にはデメリットがある」と言われても、いまいちピンとこないと思います。まずは、二度寝がよくない理由・デメリットについて理解しておきましょう!

二度寝には、睡眠の効率を下げるという作用があります。本来起きているはずの時間に寝てしまうことで、眠りが浅い状態の「レム睡眠」になります。このレム睡眠の時、体は休んだ状態になっていますが、脳はすでに覚醒して活動している状態になっているために、睡眠の質が低く浅くなってしまうのです。

つまり、二度寝をして睡眠時間を増やしたとしても、レム睡眠の状態では疲れは取れにくいのですね。

睡眠全体を100%とすると、75%がノンレム睡眠、25%がレム睡眠です。二度寝をしなくても25%程度はレム睡眠なのですが、二度寝をすることでさらにレム睡眠が占める割合が大きくなり、睡眠周期のバランスが崩れて質と効率が低下してしまうのです。

生活リズムが乱れる

ベッド 睡眠 
ベッド 睡眠 

二度寝のデメリット2つ目は、生活リズムが乱れてしまうという点です。

二度寝をすると、1日の始まりである貴重な朝の生活リズムを整えてあげることができなくなり、「まだ眠い」「まだ疲れている」とボーっとした状態で過ごす時間が増えてしまいます。

また、朝から脳にストレスがかかってしまうため、疲労感とともに1日を過ごすことになり、気だるく辛い状態が続いてしまいます。

二度寝をすると睡眠のリズムや効率、質が低下するだけではなく、生活リズム全体にも悪影響が出てしまうのです。

美容にも影響

ストレスを抱える女性
ストレスを抱える女性

実は二度寝は、美容にも悪影響を与えます。

質の良い睡眠をとることで、代謝を高めて肌の再生活動を促進させ、美容に良い作用をもたらしてくれています。

しかし、二度寝のせいで質の良い睡眠がとれずに、体内時計を朝しっかりリセットできないと、成長ホルモンの分泌量が低下してしまい、代謝が悪くなることに繋がってしまうのです。

成長ホルモンには脂肪を燃焼させる働きもあるため、二度寝をして体内時計が乱れると、脂肪の燃焼効率も悪くなる可能性がありますよ!

このように二度寝は、睡眠リズムを乱し、美容やダイエットにも悪影響を与えてしまうものなのです。

効果的な二度寝防止方法とは

アラームを遠くに置く

目覚まし時計とマグカップ
目覚まし時計とマグカップ

二度寝の原因やデメリットが分かったところで、どうすれば二度寝を防止できるのか、ということについても見ていきましょう。

まず1つ目の効果的な二度寝防止方法としては、「アラームを遠くに置くこと」です。

アラーム音はしっかり聞こえるけど、手が届かない…!という場所に置いておくことで、朝アラームを止めるためにベッドや布団から出るしかなくなりますよね。そのまま体を起こして動くことになるので、二度寝を防止することができますよ!

わりと原始的な方法ですが、ベッドや布団から一旦体を起こして抜け出すには、一番おすすめの方法ですよ。

アラーム1つで効果が薄い場合には、3つほどアラームをセットしておくと効果的♪

部屋が明るくなるようにする

朝日
朝日

他には、部屋が明るくなるようにしておく方法もおすすめです。

人間は、光りを目で感じることで、目覚めが良くなります。カーテンを少しだけ開けておいたり、それが気持ち悪いという場合にはオンタイマー機能の照明器具を活用するのもいいですよね。

自然の光には、睡眠ホルモンの分泌を止める役割があります。起きるとき、太陽の光が目に入ってくることでメラトニンの分泌が抑制されて、体の内側から自然に目覚められるようになりますよ!

最近では、ゆっくり明るくなって自然に起こしてくれるという”光目覚まし時計”もたくさんの種類のものが販売されていますので、一度チェックしてみるといいかもしれません。 起きる予定の時刻の前からゆっくり明るくなりますので、あなた自身が目覚めやすくなるように体と脳に作用してくれます。

起きてから体内を刺激する

炭酸水を注ぐ
炭酸水を注ぐ

先ほど一つ目に紹介した「目覚まし時計を遠くに置く」という方法でとりあえずベッドや布団から出た後、体内を刺激してあげるために、お水を一口飲むという方法もおすすめです。

枕元にペットボトルなどにお水を用意しておいて、寝起きに一口飲めるようにしておきましょう!

コーヒーや緑茶をはじめ、炭酸水などは、さらに目覚めやすくなりますよ♪ただ、寝起きにコーヒーを飲むと気持ちが悪くなってしまうこともありますので、お水や炭酸水がおすすめです。

部屋を暖めておく

ベッドで寝る犬
ベッドで寝る犬

二度寝をしてしまうのは冬場に多い」という方の場合、寒さが二度寝の原因となっていることもあります。そのため、部屋を暖めておくというのも効果的ですよ!

朝起きる予定の時間の30分ほど前に暖房がつくようにオンタイマーでセットしておくと、部屋がちょうどいい具合に暖かくなります。

体温をあげて体が起きやすい状態をつくることができますので、二度寝を予防しやすくなります♪

朝はなかなか体が動かせない…という体血圧気味の方にも、この方法はおすすめですよ!

二度寝させない!最強アプリ

Sleep Cycle

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

酒乱ナーayako(@syurunner.ayako)がシェアした投稿 -

二度寝を予防するという意味では、アプリを活用してみるのもオススメです!

人間の睡眠サイクルを利用して、快適に起きられるタイミングで起こしてくれるアプリ「Sleep Cycle」なら、二度寝を防ぎやすくなりますよ。

寝ている間にマイクや加速度計などでデータを集めて、設定した時間から30分前までの範囲で、あなたに合ったベストタイミングで起こしてくれるのです。

どのように睡眠をとっているのか、質の良い睡眠がとれているのか、という部分もしっかり分析してくれますので、自分の睡眠について気になっている方にもおすすめ!

いびきが気になる方は、いびきの分析もしてくれるプレミアム版を利用してみてくださいね。

Sleep Meister

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

なずな(@nazuna.deepbreath)がシェアした投稿 -

端末に内蔵されている加速度センサーを活用し、体の動きから眠りの状態を測定するという「Sleep Meister」もおすすめのアプリです。

あなたが目覚めやすいタイミングをみはからってアラームを鳴らし、起こしてくれますよ!

寝るときには音楽が聴けるのですが、眠りに落ちると同時に自動的に音楽を停止してくれるという、睡眠リズムを測定してくれるアプリならではの機能も♪寝ている間に音楽が流れていると睡眠の質が低下してしまうことがありますので、普段寝落ちしやすい方も安心です。

さらに、あなたの睡眠の状態をグラフ化して管理できる機能やをはじめ、SNSとの連携が可能になっていますので、睡眠の質の変化をチェックしたり、改善したりするサポート役としても最適なのです。

おこしてME

「おこしてME」というアプリもおすすめ!こちらはアラームの止め方を選ぶことができます。

例えば、写真照合を選んだ場合には、任意で設定した写真と同じ写真を撮らなくてはアラームを止めることができません。体をたくさん動かさなくては撮れないような難易度の高い写真を設定しておけば、必ず二度寝を予防することができますよね♪写真を洗面台に設定すると、そのまま顔を洗って目を覚ますことも。

他には、設定した回数だけスマホを振るというものもや、数学問題を解くなど様々ありますので、自分に合った方法で起きることができますよ!

絶対に二度寝したくない!という強い気持ちのある方に特におすすめしたい二度寝防止アプリです。

まとめ

今回は、どうしても二度寝してしまうというあなたに、二度寝の原因やデメリット、二度寝防止方法や二度寝防止アプリについてご紹介しました。

二度寝は確かに気持ちがいいのですが、二度寝から目覚めた時に体がだるく感じたり、余計に眠気を感じたりと、あまりいいことがありません。美容にも悪いということで、なんとか二度寝をやめられる体にしたいところ。

二度寝を防止して心も体も健康にしていくためにも、ご紹介した予防方法や防止アプリなどを活用し、今日から脱二度寝にチャレンジしてみてくださいね♡

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